お知らせ
送迎から連絡帳まで。発達支援施設でスタッフが毎日していること全紹介
朝のスタートは、子どもたちを安全に施設まで連れてくる送迎から始まります。専用の車で自宅や幼稚園まで迎えに行き、元気な顔を見せる瞬間が一番の楽しみ。
施設に到着したら、まずは手洗いやうがい、持ち物の整理といった身の回りのお世話です。これらの一つひとつの動作も、子どもたちにとっては大切な自立のトレーニング。
午前中のクラスでは、2歳から4歳までの小さな子どもたちが小集団で過ごします。リトミックで体を動かしたり、おやつ作りを体験したりと、五感を刺激する活動が中心。
スタッフは「よく頑張ったね」と声をかけながら、小さな変化も見逃さないように見守ります。
13時を過ぎると、今度は幼稚園や保育園帰りの3歳から5歳の子どもたちがやってくる時間。
午後のクラスでは、お友達との関わり方や集団生活のルールをのびのびと学びます。おもちゃの順番を待つ練習など、就学に向けた取り組みも丁寧に行っていくのが特徴。
子どもたちが帰った後は、保護者様との連携に欠かせない連絡帳の記入を行います。今日どんなことができるようになったか、どんな表情をしていたかを細かく書き留める作業。
数ヶ月に一度の定期的な面談もあり、お母さんの子育ての悩みにもじっくり耳を傾けます。やることが済んでいれば残業は0時間、早めに退勤して自分の時間を大切にできる職場です。
子どもたちの成長を特等席で見守れる、とてもやりがいの大きな福祉と保育の現場。
名古屋市瑞穂区や名古屋市天白区で、子どもたちを支える仕事に加わってみませんか。
こども発達支援ハウス new color
〒467-0041 愛知県名古屋市瑞穂区密柑山町1丁目22−2
052-890-4486


